ジャズストリート2019の楽しみ方(その1) 25日(金)編

いよいよジャズストリート本番が近づいてきました。そこで今回は共通パスポート券を買 ってどのように楽しむのか。昨年いらした常連の4人にお話を伺いました。
「お昼から夜まで楽しめるので最高!」と多摩地域にお住まいのAさん(60代)。「私は 、スタンダードが好きなので13時からの久遠キリスト教会のMAYAさんを1ステージ聴い て、そのあと阿佐ヶ谷教会へ、そこで15時から中山育子さんのステージへ行きます。名手 野力さんのピアノをバックに中山さんの優しい歌声を聞くのが楽しみです。そのあとは、阿佐谷聖ペテロ教会の増尾好秋さんにするかそれとも久遠キリスト教会の庄野真代さんにするか迷っています。増尾さんは、NYで活躍していた世界的ギタリスト、庄野真代さんは、『飛んでイスタンブール』の大ヒットで有名な歌手。それを間近で聴けるなんてすごいですよ。前売り3000円で3つものステージをはしごできるジャズフェスは阿佐谷だけです
!」とのこと。

世田谷区にお住まいのBさん(50代)は、「毎年、神明宮能楽殿の山下洋輔さんのステージに行ってましたが、今年は、河北総合病院西館地下講堂の谷口英治さんのスイング小唄名人会スペシャルと杉並学院SGホールの佐藤達也カルテットのステージに行ってきます。プログラムに「何とも言えず小粋なたたずまいを持つ佳曲であるスイング小唄」に惹かれました。また数多くのビッグバンド、コンボで活躍している佐藤達也さんの演奏も楽しみです」「そのあとは、ヴァラエティ会場に行きます」とのこと。

中野区にお住まいのCさん(40代)は、「私は、阿佐谷地域区民センターの加藤MAAさんのブルース&ジャズに期待、1昨年初めて聴いて温かみのある演奏にはまりました。今年も来てくださってありがたいです。そのあとは、地域区民センターの大橋美加さんの私は映画が好きなので「JAZZで旅するシネマの世界」で大橋さんの語りと歌が楽しみです」とのこと。

杉並区にお住まいのDさん(30代)は、「私は、13時から地域区民センターの立石一海トリオのステージに行きます。このトリオは、ジブリジャズで一世を風靡した有名バンド。
今は唱歌やクラッシクジャズにも挑戦しているの。そのあとは、新東京会館の『昼下がりのジャズ』の2ステージ目に。ここはオールディーズがたっぷりと聞けるのがいいですね 。そのあとは北口のバス停からバスでルーテルむさしの教会へ。16時15分からのシャンソンの島本弘子さんのスーテージを聴きに行きます。枯葉を歌ってくれないかな。そのあとは、阿佐ヶ谷に戻って新東京会館のヴォーカルセッションに。阿佐ヶ谷出身の歌手塚越三代さん、ドライ・マティーニ、それに中本マリさんの3人のヴォーカルを楽しみます。」

見どころ満載の今年のジャズストリート、どうぞお楽しみください。

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