ジャズストリート2018の楽しみ方(その2)27日(土)編

ジャズストリート2日目を共通パスポート券を買ってどのように楽しむのか。常連の方々にお話を伺いました。

「朝からジャズっていいわね!」と杉並区に住むEさん(50代)。「まずは、11時半からの区民センターのドライ・マティーニのステージを見て、1時からの阿佐ヶ谷教会のUNOに。オリジナル曲が数多くTVテーマソングになる実力派。一度聞くとファンになるの間違えなし。そして次は、新東京会館の小田陽子さんの2番目のステージに。小田さんの明るく楽しいステージが好きなの。そしてコーヒーブレイクのあとは、区民センターに戻ってFrank Gordonさんのトランペットを聞きに行くの。本場のジャズは本当に素晴らしいの。」とのこと。

多摩地域から毎年ご主人といらっしゃるFさん(40代)は、「今年も阿佐ヶ谷のメンバーはバラエティに富んですごいですね!まずは、2時からの聖ペテロ教会のLatin Carvanal。元宝塚のえまおゆうさんをゲストに迎えたステージは、きっとゴージャスでしょうね。次は、久遠教会の森崎ベラさんのゴスペルに。そして終わりは、新東京会館の豊田チカさんのステージに行きます。ボーカルをたっぷり楽しみたいですね。」

品川区にお住まいのGさん(20代)は、「私は、杉並第一小体育館の『Gentle Forest5 & Gentle Forest Sisters』に期待してます。いま都内のライブで人気のバンドなんです。そして同じ杉並第一小でモダンジャズの魅力満載の小林陽一&JJM,本当にこれぞジャズ!次は聖ペテロ教会の鈴木良雄BASS TALK。日本が世界に誇るベーシストの鈴木さんを始め4人の極上のジャズが待ち遠しいですね!」

杉並区にお住まいのHさん(20代)は「私は、若い世代のジャズが楽しみです。久遠キリスト教会のRe-trick,阿佐ヶ谷中学のzukabe,そしてグッドラックヘイワ、東京ブラススタイル、こうしたバンドをブッキングするところが中央線の阿佐谷ジャズらしいですね!」

毎年、都外からいらしているIさん(50代)は、「私は、地域区民センターの大橋美加さんのおしゃれなおしゃべりと歌を楽しみ、次は、細田工務店のTRY-TONEか河北総合病院西館地下講堂のSOON KIM、どちらも一杯になりそうなので二つは無理かな。そして最後は、杉並学院のクラリネットの名手花岡詠二さんのステージに。どれも一流のメンバーで最高ですね!」
これらの皆さんのお話を参考にプログラム片手にチケットをお買い求めの上、ジャズストリートをお楽しみください。

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