ジャズストリート2018の楽しみ方(その1)26日(金)編

いよいよジャズストリート本番が近づいてきました。そこで今回は共通パスポート券を買ってどのように楽しむのか。昨年いらした常連の4人にお話を伺いました。

「お昼から夜まで楽しめるので最高!」と多摩地域にお住まいのAさん(60代)。「私は、スタンダードが好きなので13時からの久遠教会のMAYAさんを1ステージ聴いて、そのあと阿佐ヶ谷駅の北口からバスでルーテルむさしの教会へ、そこで3時から野口迪生さんと園田まゆみさんのベテランならではの円熟のジャズを聴いて、北口に戻って阿佐ヶ谷教会の中山育子さんのステージに行きます。そのあとは、阿佐谷聖ペテロ教会の増尾好秋さんにするかそれとも久遠協会の庄野真代さんにするか迷っています。増尾さんは、NYで活躍していた世界的ギタリスト、庄野真代さんは、『飛んでイスタンブール』の大ヒットで有名な歌手。それを間近で聴けるなんてすごいですよ。前売り2800円で4つのステージをはしごできるジャズフェスは阿佐谷だけです!」とのこと。

文京区にお住まいのBさん(20代)は、「毎年、神明宮能楽殿の山下洋輔さんのステージに行くのが楽しみです。今年は、ニューヨークトリオ結成30周年記念ツアーというので大いに期待しています。きっとすごい人出でしょうね!」「ここで1ステージ聴いて8時からの杉並学院SGホールに行きます。今年は、相川等さんのラテンジャズ、メンバーが本当にすごいです、きっとはじけますね、楽しみです。」「そのあとは、ヴァラエティ会場に行きます」とのこと。

中野区にお住まいのCさん(40代)は、「私は、阿佐谷地域区民センターの加藤MAAさんのブルース&ジャズに期待、昨年初めて聴いて温かみのある演奏にはまりました。今年も来てくださってありがたいです。そのあとは、新東京会館の纐纈歩美さんのステージに行きます。女性のアルトサックスNO1の纐纈さんのクールでアグレッシヴなステージがいいですね。昨年聞いてすっかりファンになりました。そのあとは阿佐ヶ谷の街を楽しみます」。

杉並区にお住まいのDさん(30代)は、「私は、13時から地域区民センターの立石一海トリオのステージに行きます。このトリオは、ジブリジャズで一世を風靡した有名バンド。今はクラッシクジャズにも挑戦しているの。楽しみです。そのあとは、新東京会館の『昼下がりのジャズ』の2ステージ目に。ここはオールディーズがたっぷりと聞けるのがいいですね。そのあとは少し街歩きをして19時からの阿佐ヶ谷地域区民センターの塚越三代さんのステージに。阿佐ヶ谷出身の歌手で去年、スタンダードを丁寧に歌う姿に感動しました。そして最後は、河北総合病院西館地下講堂の谷口英治さんの2回目のステージに行きます。クラリネットの名手谷口さんのスイングは、最高です。!」
見どころ満載の今年のジャズストリート、どうぞお楽しみください。

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