ジャズストリートの楽しみ方(その2) 28日(土)編

ジャズストリート2日目を共通パスポート券を買ってどのように楽しむのか。常連の3人にお話を伺いました。

 

「モーニングジャズって今年からね!」と杉並区に住むDさん(50代)。「まずは、11時からの区民センターの高橋知己トリオと稲葉社子のステージを見て、阿佐ヶ谷のお店で腹ごしらえをして、久遠キリスト教会の森崎ベラさんのゴスペルを聴いて、そしてまた区民センターに戻ってFrank Gordonさんのトランペットを聞きに行くの。本場のジャズは本当に素晴らしいの、これは阿佐ヶ谷ならね」とのこと。

 

東久留米から毎年ご主人といらっしゃるHさん(40代)は、「今年の阿佐ヶ谷のメンバーはバラエティに富んですごいですね!まずは、1時からの阿佐ヶ谷教会のUNO。オリジナル曲が数多くTVテーマソングになる実力派。一度聞くとファンになるの間違えなし。次は、3時半からの新東京会館の「ヒロ・ホンシュク&ハシャ・フォーラ」。NYを中心に活躍中の4人組の来日公演なんて最高です。そして6時からの阿佐谷聖ペテロ教会の増尾好秋MAGATAMA,『世界のマスオ』のギターを目の前で聞けるなんて夢みたい!ワクワクします」とのこと。

 

品川区にお住まいのIさん(20代)は、「私は、杉並第一小体育館の『たをやめオルケスタ、12人の女性のビッグバンド。去年みて元気をもらったの。今年もね!そして同じ杉並第一小でモダンジャズの魅力満載の小林陽一&JJM,本当にこれぞジャズ!次は新東京会館の纐纈歩美さんのカルテットに。クールでアグレッシブな纐纈さんのサックス、心惹かれるのよね。そして最後は阿佐ヶ谷中学校体育館の『東京ブラススタイル』。みんなで一緒に立ってノリノリにね!」とのこと。

 

三鷹市にお住まいのJさん(70代)は「私は毎年、新東京会館の小田陽子さんのステージが楽しみです。彼女のおしゃべりとフレンチ、ラテン、それにジャズのワールドな世界が好きでね。そして区民センターの大橋美加さん、彼女の歌とお話も最高です!そして細田工務店のトライ・トーン。今年は時間が少し遅くなったのでここにも行けそうです!」

 

これらの皆さんのお話を参考にプログラム片手にチケットをお買い求めの上、ジャズストリートをお楽しみください。

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