ジャズストリートの楽しみ方(その1)27日(金)編

いよいよジャズストリート本番が近づいてきました。そこで今回は共通パスポート券を買ってどのように楽しむのか。常連の3人にお話を伺いました。

「今年は、お昼から楽しめるので最高!」と多摩地域にお住まいのAさん(60代)。「私は、スタンダードが好きなので12時からの区民センターの『ドライ・マティーニ』を聴いて、そのあと阿佐ヶ谷駅の北口からバスでルーテルむさしの教会へ、そこで3時から野口迪生さんと亜樹山ロミさんのベテランならではの円熟のジャズを聴いて、北口に戻って阿佐ヶ谷教会の中山育子さんのステージに。そしてそのあとは、新東京会館の豊田チカさんのステージを楽しみます。バックはなんと椎名豊トリオですよ。前売り2800円で4つのステージをはしごできるなんてすごいわ!」とのこと。

文京区にお住まいのBさん(30代)は、「毎年、神明宮能楽殿の山下洋輔さんのステージに行くのが楽しみです。今年は、ニューヨークで活躍している女性サックスの寺久保エレナさんをフィーチャーしたステージということですごいですね!」「ここで1ステージ聴いて
8時からの杉並学院SGホールに行きます。ここは毎年実力派ぞろいのステージです。今年は、佐藤春樹さんと志賀聡美さんの二人の素晴らしいトロンボーン奏者の演奏が楽しみです」「そのあとは、彼と一緒にヴァラエティ会場に行きます」とのこと。

ブルースがお好きな中野区にお住まいのCさん(20代)は、「私は、阿佐谷地域区民センターの加藤MAAさんのステージに期待しています。元SOIL&”PIMP”SESSIONSにいた強力サックスの元晴さんとの掛け合いも楽しみです。それになんといっても久遠キリスト教会の『グットラックヘイワ』若者に人気の踊るピアノと歌うドラムの二人が出るなんて阿佐谷ジャズも進化したよね!そのあとは阿佐ヶ谷の街を楽しみます」。

それ以外にも河北総合病院西館地下講堂の谷口英治のステージや聖ペテロ教会の日本が世界の誇るベースの鈴木良雄、ギターの増尾好秋、フルートの井上新平のステージなど見どころ満載です!どうぞお楽しみください。

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